メーカー品を使うことの不便
今回は同業の方のBlogへトラックバックしてみます。突然のトラックバックで失礼してしまいます。
パソコントラブル出張修理・サポート日記 : Browser Address Error Redirectorの罠。
こちらの記事では、Gateway製のパソコンに、「存在しないページにアクセスしようとすると、メーカーが用意した検索用ページへ移動させる」という「アドウェア」の一種により、サポートをしたという記事です。
一見便利そうに見えるけど…
実は、利便性はかなり低下します。
「便利な機能」ならサポート依頼しないでしょ。
リンク先記事には、その「アドウェア」に対する情報が掲載されたサイトが紹介されています。いずれのサイトも、その機能に対して否定的です。
なぜなら、それが入っていることによって、「通常とは違う」=おかしな動作と感じられるからです。なので、出張サポートを呼ぶにいたったわけですね。
じゃあ何でいれるの、って事になるんですが
広告掲載と同じで、ソフトを入れた分、その分メーカーが潤ったりするんです。「アドウェア」というのは、「機能提供の代償に、お金じゃなく広告表示を要求する」というものなのです。
一般的に、「アドウェア」というのは悪質なものというイメージが拭えません。「スパイウェア」と同等に見る人もいるでしょう。
ぱそこん修理屋の言いたいこと
メーカーにはユーザーに、より利便性を向上するよう取り計らう義務があると思うんです。しかし、現在のところ、メーカーが最初から入れているソフトで便利といえるソフトはあまりにも少ないと感じます。
すべてに対して否定するわけではありませんが、ある程度パソコンになれた方ならお分かりになるでしょう。特に、2台目、3台目とお持ちの方は。
儲けたいのなら、違う企業努力でより安くするなり、サポートをしっかりさせるなりしてほしいものです。
でも、そうなると
その分仕事が減る気がします。ぐえぇ。



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