Wordの底力
Word を毛嫌いしないほうが楽しいですよ
昨日、知り合いの方にWordでの文書作成を依頼されました。保育園の園だよりを作る、ということなんですが…。普段、Wordを使わない人間なのですが、今回はWordの底力の片鱗を垣間見た気がします。
足立区内のあるパソコン教室の方(私の3倍くらいの年齢です
)は、タイプライターの時代からの文書のスペシャリストです。パソコン教室というか、ワープロ教室なんですが。その方と話をしていると、ワープロという1つのジャンルだけでも相当な知識、知恵が必要なんだなあと思い知らされます。
おそらく、世の中のたいていの人は、1行に納める文字数だとか、1文字あたりの文字の大きさなんていうのは気にしないでしょう。段組やインデント、行の高さ、余白。もっと初歩的なことで言えば半角・全角の文字幅の違いさえ意識しないかもしれません。でも、一つ一つ、気にかけてあげるだけで、ぐっと見栄えの良い文書に仕上がるわけです。
Wordの機能的なことでいえば、Microsoftの各種資格を取得している方にとってみれば、ごくあたりまえな事なのかもしれません。しかし、それを実務に活かせるかとなると、センスが必要ですよね。大事なのは資格でもなく、Wordを使えることでもありません。Wordを活かして、業務につなげることです。
底力、とか銘打っているクセにたいした内容じゃありませんね…。
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